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Electronic Design and Solution Fair 2010

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EDSFair 2010におきまして、Denaliブースへのご来場ありがとうございました。
引き続きチップインタフェース向けの最新技術を発信してまいりますので、よろしくお願いします。

success
【セミナー情報】

出展社セミナーへのご来場ありがとうございました。
講演資料(パスワード付)を掲載いたしました。
出展社セミナー受講者様は、お送りしたパスワードを入力してPDFをオープンしてください。

尚、セミナーに参加されなかったお客様で資料をご希望のお客様は、
marketing@denalisoft.co.jp 宛てに必要な資料名をお知らせください。
パスワードを送らせて頂きます。


1月28日(木)
11:30 ~ 12:15
会場:C11

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IPを活用したメモリサブシステムのシステム最適化
プロジェクトマネージャ 小野 努
最新のデジタル製品向けLSI開発において、メモリとストレージはシステム性能の鍵を握る重要なパートです。 デナリは、数年先のメモリ市場を見越した拡張性の高いIPソリューションを提供いたします。 本セッションでは、最新DRAMとNAND Flashに対応するスーパーマルチ・メモリコントローラIP「Databahn」の特長と その適用例について講演いたします。システム最適化を実現するためのIPの優れた機能についても解説いたします。 また、多様化するお客様のニーズに対応した「Databahn」のプロトタイピング、ESLツール、サードパーティIPとの 統合例についても最新情報をお届けします。
  • AMBA SOCプラットフォームにおけるメモリコントローラ
  • Databahn DRAMおよびNAND FlashコントローラIPの特長
  • DRAMコントローラの優れた機能の紹介(マルチポート調停、コマンド先読み)
  • Flashコントローラの優れた機能の紹介(ECC、DMA、非互換メモリ対応)
  • プロトタイピング、PHYとのインテグレーション容易性
  • 3rd Party インターコネクトIP、ESLツールとの統合例
  • Databahnロードマップ、次世代メモリへの対応
1月28日(木)
13:30 ~ 14:15
会場:E206

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検証ストレスを軽減するための検証IP活用術
プロジェクトマネージャ 松田 勇
検証TAT短縮と品質向上のためにSystemVerilogをベースとした検証メソドロジ(OVMやVMM)の検討や実プロジェクトへの適用が加速していますが、その一方で、過去の検証環境を移行するために莫大な作業工数がかかるのもエンジニアが抱える問題となっています。検証ツールやメソドロジ固有の環境構築を最小限にして、できるだけ検証環境に依存しない形で検証IPを活用するのが効果的です。
デナリのユニバーサルな検証IP「MMAV」と「PureSpec」を使用することで、お客様は、検証環境の早期立上げや移行、新しい検証手法を採り入れた高度な検証を速やかに実行することができます。
本セッションでは、SoCバスおよび高速I/F:PCI Express/USB3.0を例にとりデナリ検証IPの活用術を紹介いたします。

1月28日(木)
14:30 ~ 15:15
会場:E206

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AMBAプラットフォームの実践的な検証手順
プロジェクトマネージャ 小林 亘
AMBAバスインタフェースおよびメモリサブシステムの検証を効率的に行うためにデナリの検証IPを活用した実践的な検証手法について講演いたします。講演には次の内容が含まれます。
  • デナリ検証IPの特長と検証プラットフォーム例、優位性
  • テストベンチ作成容易化、シミュレーション速度向上術
  • デバッグ容易にするための設定、効率的なデバッグ方法
  • 検証IPに組込み済のアサーションを利用したカバレッジ向上術
  • トランザクションインタフェースを用いた検証
  • すぐに役に立つIP活用術、エラーケースのテスト記述例
  • 新製品MMAV2010の特長、機能のご紹介
すぐに活用できる検証IPに用意されたアサーション、バックドア・アクセス、コールバック、エラー挿入機能の設定方法やその効果、視覚的なデバッグウィンドウによるデバッグ効果についても説明いたします。

1月29日(金)
10:30 ~ 11:15
会場:C11

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高速高性能システム向けPCI Express Gen3 IPの活用例
プロジェクトマネージャ 小林 亘
大規模なSoCを短期間に開発するには、IPを効率的に活用する事が重要な要素です。デナリでは、複雑化の一途をたどる高速インタフェースであるPCI Express デザイン実現のために、コンパクトで高性能な設計IP「Databahn PCIe」とデザインの規格準拠と他のデバイスとの相互接続性と数千の自動テストにより検証カバレッジ向上を実現する検証スイート「PureSpec / PureSuite for PCIe」を提供いたします。
本セッションでは、PCI Express Gen3テクノロジにフォーカスし、IPの特長とPCI Expressデザインへの適用例、およびPCI Expressインタフェースの複雑な検証を効率的に進めるための検証IP活用テクニックについて紹介いたします。

1月29日(金)
11:30 ~ 12:15
会場:C11

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IPを活用したメモリサブシステムのシステム最適化
シニアCAEマネージャ 植田 隆
最新のデジタル製品向けLSI開発において、メモリとストレージはシステム性能の鍵を握る重要なパートです。 デナリは、数年先のメモリ市場を見越した拡張性の高いIPソリューションを提供いたします。 本セッションでは、最新DRAMとNAND Flashに対応するスーパーマルチ・メモリコントローラIP「Databahn」の特長と その適用例について講演いたします。システム最適化を実現するためのIPの優れた機能についても解説いたします。 また、多様化するお客様のニーズに対応した「Databahn」のプロトタイピング、ESLツール、サードパーティIPとの 統合例についても最新情報をお届けします。
  • AMBA SOCプラットフォームにおけるメモリコントローラ
  • Databahn DRAMおよびNAND FlashコントローラIPの特長
  • DRAMコントローラの優れた機能の紹介(マルチポート調停、コマンド先読み)
  • Flashコントローラの優れた機能の紹介(ECC、DMA、非互換メモリ対応)
  • プロトタイピング、PHYとのインテグレーション容易性
  • 3rd Party インターコネクトIP、ESLツールとの統合例
  • Databahnロードマップ、次世代メモリへの対応
1月29日(金)
13:30 ~ 14:15
会場:E206

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USB3.0デザイン検証の効率的な進め方
プロジェクトマネージャ 松田 勇
USB3.0デザイン向け検証IPと検証スイートを使用した実践的な検証方法について講演いたします。講演には次の内容が含まれます。
  • USB3.0特長とUSB2.0との相違
  • USB3.0検証IP「PureSpec」特長とその優位性
  • 検証生産性を高めるアサーション、コールバック、エラー機能の使用法とその効果
  • モデル使用法(PHY検証、PIPE/ピン・インタフェースでの検証例)
  • 3rd IPの検証の進め方
  • エラーケースの作成、検証事例
  • コンプライアンスチェック用検証スイート「PureSuite USB3.0」特長
  • OVM環境での検証、コンプライアンスチェックの実行例
  • テストプラン自動作成によるカバレッジ向上の例